TVアニメ『これ描いて死ね』×伊豆大島!新たな観光ポスターが完成、聖地巡礼スタンプラリーも開催中
伊豆大島をモデルとした架空の島「伊豆王島」を舞台に、漫画づくりに挑む高校生たちの青春を描くTVアニメ『これ描いて死ね』。
2026年7月3日(金)より、毎週金曜23時30分から日本テレビ系「フラアニ」枠にて、全国30局ネットで放送されています。作品の放送に合わせ、大島町では新たなコラボ観光ポスターの制作や聖地巡礼スタンプラリーの開催など、島をあげて作品を盛り上げる取り組みが始まっています。
TVアニメ『これ描いて死ね』公式サイト
マンガ大賞2023大賞受賞『これ描いて死ね』が待望のTVアニメ化! 2026年7月3日より毎週金曜日本テレビ系フラアニにて23時30分から全国30局ネットで放送!!
伊豆大島の大地とキャラクターたちが共演する観光ポスター
今回完成した観光ポスターの舞台は、伊豆大島を代表する景勝地のひとつ「地層大切断面」です。
青空と一面に広がる緑、その中を縫うように続く島一周道路と雄大な地層を背景に、安海相をはじめとする作品のキャラクターたちが、伊豆大島の風景の中を軽やかに飛び回る姿が描かれています。
ポスター上部には、
「1万8,000年の歴史!」
「まるで バウムクーヘン?!」
という印象的なコピーを配置。
幾度もの火山活動によって降り積もった火山灰やスコリアなどが美しい縞模様をつくる地層大切断面は、その見た目から島の人たちに「バウムクーヘン」の愛称で親しまれています。百数十もの単位層から、およそ1万8,000年にわたる伊豆大島の大地の物語をたどることができる、火山島ならではのスポットです。
作品の明るくエネルギッシュな世界観と、伊豆大島が長い年月をかけて育んできた雄大な風景。その二つが重なり合う、楽しくインパクトのあるポスターに仕上がりました。
漫画づくりに夢中になる高校生たちの青春物語
『これ描いて死ね』は、とよ田みのる氏による漫画作品で、小学館『ゲッサン』にて連載中。「マンガ大賞2023」大賞、第70回小学館漫画賞を受賞し、2026年7月に待望のTVアニメ化を迎えました。
物語の主人公は、伊豆王島で暮らす高校1年生の安海相。漫画を読むことが大好きな相が、ある出来事をきっかけに漫画を「読む側」から「つくる側」へと踏み出し、仲間たちとともに作品づくりに奮闘していきます。
漫画を描く楽しさだけでなく、思うように表現できない苦しさや、仲間とひとつのものをつくり上げる歓びも丁寧に描かれた、漫画への愛情に満ちた青春物語です。作品には、伊豆大島を思わせる豊かな自然や港、坂道、町並みなども数多く登場します。
島内6カ所を巡る「聖地巡礼スタンプラリー」も開催中
TVアニメの放送を記念し、2026年7月17日(金)から10月31日(土)まで、作品の舞台となった伊豆大島を巡る「TVアニメ『これ描いて死ね』×伊豆大島 聖地巡礼スタンプラリー」が開催されています。
島内に設けられた6カ所のスタンプスポットのうち、好きな場所を4カ所巡ってスタンプを集めると、先着500名に番組オリジナルステッカーがプレゼントされます。
スタンプ設置スポット
- 大島公園事務所/安海相
- 元町港船客待合所/手島零
- 踊り子の里「旧港屋旅館」/藤森心
- 三原山レストセンター/赤福幸
- 大島かめりあ空港ターミナル/石龍光
- 大島観光協会/ポコ太
スタンプラリーの台紙は、大島観光協会(Googleマップ)の窓口で配布しています。4種類のスタンプを集めた後の景品交換も、大島観光協会で受け付けています。台紙と景品はなくなり次第終了となるため、参加を予定している方はお早めにお楽しみください。
開催概要
聖地巡礼スタンプラリー
開催期間:2026年7月17日(金)~10月31日(土)
参加方法:島内6カ所のスタンプ設置スポットのうち、4カ所を巡ってスタンプを集めます。
台紙配布・景品引換場所:大島観光協会/東京都大島町元町1-3-3(Googleマップ)
景品引換時間:8:30~17:00 ※土・日・祝日も引換可能です。
京浜:番組オリジナルステッカー(先着500名 ※台紙・景品がなくなり次第終了します。)
聖地巡礼スタンプラリー
TVアニメ『これ描いて死ね』の放送を記念して、2026年7月より作品の舞台となる<伊豆大島>でスタンプラリラリーの開催が決定!作品の世界に浸りながら、伊豆大島旅をお楽しみください!
アニメの風景と、実際の伊豆大島を重ねながら
アニメの公式サイトでは、物語に登場した伊豆大島の風景を紹介する「聖地巡礼マップ」も公開されています。
第1話に登場した波浮港や波浮港見晴台、岡田港など、キャラクターたちが過ごした場面と実際の島の風景を見比べながら巡ることができます。
TVアニメを観た後に伊豆大島を訪れると、何気ない港の景色や坂道、島の緑、海へと続く町並みも、作品の物語と重なって少し違って見えてくるかもしれません。
この夏は『これ描いて死ね』のキャラクターたちと一緒に、漫画と自然、そして島の暮らしが息づく伊豆大島を巡ってみませんか。