第71回 伊豆大島椿まつり
2026年2月1日〜3月22日開催
島を彩る椿の花とともに、一足早い春の訪れを楽しむ、島をあげての一大イベント「伊豆大島椿まつり」は、第71回を迎えます。70年にわたり紡がれてきた歴史を受け継ぎながら、今年もテーマに「椿とめぐる風土」を掲げ、人々の暮らしに寄り添い、愛されてきた椿の物語を感じていただける期間となります。
さらに今回は、サブテーマに「春のおとずれ、おどる島」を掲げ、椿の花が咲きほころぶ瞬間の高揚感や、島じゅうに広がるお祭りのような空気を表現しています。2026年2月1日から3月22日まで、椿とともにめぐる伊豆大島の風景と、心おどる春の気配をお楽しみください。
前回に引き続き、メイン会場は、元町港船客待合所となります。島の玄関口から各地を巡り歩きながら、春のおとずれとともに“おどる島・伊豆大島”をご堪能ください。
第71回 伊豆大島椿まつり 開催概要
- 開催期間:2026年2月1日(日)〜3月22日(日)
- 総合案内所(メイン会場):元町港船客待合所
- メイン会場 開催時間:10:00〜15:00
メイン会場(元町港船客待合所)の楽しみ方
元町港船客待合所は、旅のスタート地点であり、椿まつりの“総合案内所”。会期中は、地元グルメや椿グッズが並ぶマルシェ、ワークショップなど、多彩な企画が予定されています。

前回の会場の様子
期間中の主なプログラム(抜粋)
オープニングセレモニー/江戸みこしとパレード(2月1日開催)
椿まつりの開幕を祝うオープニングセレモニーと、江戸みこし・パレードを実施予定。
東京都知事杯「椿まつりフォトコンクール」
伊豆大島の椿や風景、芸能など“島の観光”に関する作品を募集。会場では前回入賞作品の展示も行われます。
椿の花びら染め体験(ワークショップ)
椿の花びらで、ハンカチやスカーフを淡い色合いに染める体験教室・販売(主に土日祝)を実施予定。
三原山周辺「ジオパーク展」
伊豆大島の火山やジオパークの魅力を学べる展示(スライドショー等)も予定されています。
椿を見るならここ!「国際優秀つばき園」も巡ろう
椿まつりの醍醐味は、島のあちこちで咲く椿の風景を“めぐる”こと。伊豆大島には、国際的にも評価される「国際優秀つばき園」に認定されたスポットが複数あります。
- 東京都立大島公園 椿園(日本最大級の椿園) Google Map
- 都立大島高校(教育機関として世界初の認定) Google Map
- 椿花ガーデン(自然林と季節の花・眺望が魅力) Google Map
島の“おもてなし役” 第69代ミス大島
大島観光協会より、第69代ミス大島として髙村 光璃(たかむら ひかり)さんが発表されています。椿まつり期間中も、島の魅力発信の場で活躍が期待されます。
公式情報・関連リンク
特設サイトで随時更新中!
椿まつりの詳細や最新情報は、特設サイト にて随時発信していきます。ご旅行の計画にお役立ていただき、ぜひ2026年2月〜3月は伊豆大島での椿まつりをお楽しみください。
皆さまのご来島を心よりお待ちしております。
第71回 伊豆大島椿まつり
島を彩る椿の花とともに、一足早い春の訪れを楽しむ、島をあげての一大イベント「伊豆大島椿まつり」は、第71回を迎えます。今回は、サブテーマに「春のおとずれ、おどる島」を掲げ、椿の花が咲きほころぶ瞬間の高揚感や、島じゅうに広がるお祭りのような空気を表現しました。2026年2月1日から3月22日まで、椿とともにめぐる伊豆大島の風景と、心おどる春の気配をお楽しみください。総合案内所(メイン会場)は、元町港船客待合所へ。島の玄関口から各地を巡り歩きながら、春のおとずれとともに“おどる島・伊豆大島”をご堪能ください。








